日本知能情報ファジィ学会

Japan Society for Fuzzy Theory and Intelligent Informatics

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特集論文募集

  • 知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌)

    「知能と情報」は、日本知能情報ファジィ学会の公式学会誌・論文誌です。1989年に創刊された日本ファジィ学会誌を前身とし、知能情報分野を更に取リ込み大いなる前進を目指して,2003年に現在の誌名に変更しました.

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特集:「人々に寄り添う感性システム」

特集:「人々に寄り添う感性システム」

掲載予定号:2022年8月号
投稿締切:2022年1月15日
ゲストエディタ:岩下 志乃(東京工科大学),畦原 宗之(長岡技術科学大学)

上記特集の論文を以下の要領で募集いたします.ふるってご投稿ください.

これまでの感性情報処理の研究は,人間の感性の能力を引き出したり,人間の感性をモデル化したりすることで,新たな価値を創造することを目的としてきました.社会ではこの1~2年という短い期間で今まで当たり前だった価値観が一気に覆され,私たちの日常生活は一変しました.このような状況の中で,物理・心理の両面から個々の人間に寄り添うために,感性情報処理の果たす役割は重要であると考えられます.

本特集では,「人々に寄り添う感性システム」というタイトルで,感性情報処理による作業支援,教育支援,価値創造システム,対話型システム,マン・マシンインタフェースなど,人々の生活を向上させるための研究や開発事例に関する論文を広く募集いたします.

1.募集分野
感性情報処理,感性工学,Affective Computing,人間工学,ユーザインタフェース,教育工学,自然言語処理,ソフトコンピューティング技術などによる,人々に寄り添う感性システムの構築,モデル化,分析に関する研究.また,その周辺の研究.

2.投稿締め切り
2022年1月15日

3.論文の種類
論文の種類には,「原著論文」,「総説論文」,「実践研究論文」,「ショートノート」,「その他」があり,非会員の方を含めてどなたでも投稿できます.詳しくは投稿案内(http://j-soft.org/journal/toukou)をご覧ください.また,投稿時にはそのいずれであるかを明記してください.

4.投稿原稿の書き方および提出方法
提出物および提出方法につきましては,「投稿原稿の書き方」(http://j-soft.org/journal/genkou/)をご覧下さい.

5.査読プロセス
通常の査読プロセスに従います.また途中の処理の都合で,本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください.学会ホームページの投稿原稿査読手順(http://j-soft.org/journal/process)をご覧ください.投稿規定に基づいて投稿原稿を処理します.

6.問い合わせ先
岩下 志乃
東京工科大学コンピュータサイエンス学部
〒192-0982 東京都八王子市片倉町1404-1
E-mail: iwashita[at]stf.teu.ac.jp(([at] を@に変換してください)

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特集:「人間共生システム」論文募集のお知らせ

特集名「人間共生システム」 

掲載予定号:2021 年 11月号 
論文投稿締切:2021 年 4月30 日  5月16日
ゲストエディタ:中村剛士(中部大学),吉川大弘(鈴鹿医療科学大学),加納政芳(中京大学) 

コンピュータやロボットの知能はますます高度化し,人間と共生・共存する機会が増えている一方で,人間とロボット,人間とコンピュータ,人間とエージェントなど,ヒトと知的対象物(人工知能)との双方向コミュニケーションにおけるヒューマン・インタラクションをスムーズに行うための親和性向上技術や相互作用解析技術などの研究が必要とされています. 
「人間共生システム」において,人間とコミュニケーションを行う知的対象物としては,ロボット,コンピュータ,知的エージェント,知的システム,人間(ヒューマンコミュニケーション)など様々なものがあります.論理性・規則性を基本とする「知的システム」が,曖昧性,柔軟性を基本とする「人間」と深く関わり合い,関係性を構築するには,本学会が扱っているソフトコンピューティング技術が欠かせません. 
 そこで本特集では,人間と共存するシステム,人間と知的システムのインタラクション,ヒューマンフレンドリーロボット,ヒューマンコミュニケーション 
人間介在システム,などの人間共生システムに関する基礎研究,およびその応用研究に関連する論文を幅広く募集します. 

1. 募集分野 
 人間共生システム,ヒューマンエージェントインタラクション,アミューズメントロボット,パートナーロボット,ソフトインテリジェンス,人間介在システム,人間の意図理解,人工感性システム,情動コミュニケーション,創作支援システム,知的操作支援システム,インタラクティブアート,ゲームエージェント,など 

2. 投稿締め切り 
 2021年 4月 30日(金)(必着)  5月16日(日)

3. 論文の種類 
 論文の種類には,「原著論文」,「総説論文」,「実践研究論文」,「ショートノート」,「その他」があり,非会員の方を含めてどなたでも投稿できます.詳しくは投稿案内(http://j-soft.org/journal/toukou)をご覧ください.また,投稿時にはそのいずれであるかを明記してください. 

4. 投稿原稿の書き方および提出方法 
 提出物および提出方法につきましては,「投稿原稿の書き方」( http://j-soft.org/journal/genkou/ )をご覧下さい. 

5. 査読プロセス 
 通常の査読プロセスに従います.また途中の処理の都合で,本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください.学会ホームページの投稿原稿査読手順(http://j-soft.org/journal/process)をご覧ください.投稿規定に基づいて投稿原稿を処理します. 

6. 問い合わせ先 
 中村 剛士(中部大学) E-mail: tnaka@isc.chubu.ac.jp

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特集:「人間・知能とVR」論文募集のお知らせ

特集:「人間・知能とVR」論文募集のお知らせ
掲載予定号:2021年8月号
投稿締切:2020年7月31日
ゲストエディタ:望月 典樹(法政大学),中村 壮亮(法政大学)

上記特集の論文を以下の要領で募集いたします.ふるってご投稿ください.

 高度なVR(Virtual Reality)の実現には,人間と環境の相互作用を如何にシステムで表現するかが重要となります.そしてそのためには,感覚や運動といった入出力機能から,知覚・認知・学習などの高次機能に至るまで,人間の特性に沿ったシステム設計が求められます.一方で,これらの特性は未知であることも多く,その場合には解明と並行して取り組む必要も出てきます.また人間と環境の関係は複雑に入り組んでおり,これを紐解くにはソフトコンピューティングのような柔軟性を有する情報処理技術が有効だと考えられます.
 そこで本特集では,人間の特性に立脚したVRシステム,VRでの活用が期待できる人間の特性の解明,VRへのソフトコンピューティングの応用,およびその周辺の研究分野に関連する論文を幅広く募集します.

1.募集分野
以下をはじめとしてその周辺の研究分野も含めて広く募集します.
・人間の特性に立脚したVRシステム
・VRでの活用が期待できる人間の特性の解明
・VRへのソフトコンピューティングの応用
<キーワード>
マルチモーダル,ロコモーション,ハプティクス,味覚,嗅覚,錯覚,身体所有感,運動主体感,身体図式,身体イメージ,プロジェクション,運動学習,動作認識,表情認識,音声認識,フィールド生成,エージェント,NPC(Non Player Character),物理シミュレーション,感覚レンダリングなど

2.投稿締め切り
2020年7月31日(必着)

3.論文の種類
論文の種類には,「原著論文」,「総説論文」,「実践研究論文」,「ショートノート」,「その他」があり,非会員の方を含めてどなたでも投稿できます.詳しくは投稿案内(http://j-soft.org/journal/toukou)をご覧ください.また,投稿時にはそのいずれであるかを明記してください.

4.提出物および提出方法
提出物および提出方法につきましては,「投稿原稿の書き方」(http://j-soft.org/journal/genkou/)をご覧ください.

5.査読プロセス
通常の査読プロセスに従います.また途中の処理の都合で,本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください.学会ホームページの投稿原稿査読手順(http://j-soft.org/journal/process)をご覧ください.投稿規定に基づいて投稿原稿を処理します.

6.問い合わせ先
 望月典樹(法政大学理工学部) E-mail: noriki.mochizuki.66@hosei.ac.jp
 中村壮亮(法政大学理工学部) E-mail: snakamura@hosei.ac.jp
 

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特集:「東海ファジィ研究会ショートノート特集」 論文募集のお知らせ

特集名「東海ファジィ研究会ショートノート特集」 
掲載予定号:2020年10月号 
投稿締切:2020年3月31日 2020年4月7日(締切延長)
ゲストエディタ:高野敏明(静岡理工科大学)
 

第47回東海ファジィ研究会(通称ガマ研2019)および第48回東海ファジィ研究会(通称ヒマ研2020)にて発表いただいた方を対象に,上記のショートノート特集を以下の要領で募集します.ふるってご投稿ください. 

 ファジィシステムをはじめとする知能情報に関わる先端的な研究分野では,オリジナリティのあるアイデアが非常に重要であることはいうまでもありません.東海ファジィ研究会では,「あいまいさ」を含む全方位からの知能の解明,実現,応用をテーマに活発な議論が交わされます.本特集号では,同研究会で発表された研究分野の活性化を図ることを目的にショートノート特集を企画します. 
  
1.    募集分野 
第48回東海ファジィ研究会(通称ヒマ研2020),および第47回東海ファジィ研究会(通称ガマ研2019)にてご発表された研究を対象に,同研究会の対象分野から広く募集します.予稿週における原稿を元にした内容を学会誌のショートノートの形式に合わせて,3ページ程度(最大4ページ)とした原稿のみを受け付けます. 

2.    投稿締切 
2020年3月31日(火)  2020年4月7日(締切延長)

3.    論文の種類 
本特集号では,「ショートノート」のみ受け付けます.より詳細につきましては,学会のホームページの「投稿のご案内」(http://www.j-soft.org/journal/toukou/)をご覧ください. 

4.    提出物および提出方法 
提出物および提出方法につきましては,学会ホームページ「投稿原稿の書き方」(http://j-soft.org/journal/genkou/)をご覧ください.論文誌はA4版です.A4版のLaTeXスタイルファイルおよびMS-Wordテンプレートは学会ホームページ上(http://j-soft.org/journal-overview)で提供しています.執筆にあたっては,ぜひこれらをご利用ください. 

5.    査読プロセス 
通常の査読プロセスに従います.また途中の処理の都合で,本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください.学会ホームページの下にある投稿規定や著作権規定(http://j-soft.org/societyinfo/chosakukenkitei)をご覧ください.投稿規定に基づいて投稿原稿を処理します. 

6.    問い合わせ先 
 高野 敏明(静岡理工科大学 情報学部) 
 E-mail: takano.toshiaki@ieee.org 

Contact

学会入会・学会全般に関するお問い合わせ

  • 0948-24-3355

  • 〒820-0067 福岡県飯塚市川津680-41
    一般財団法人ファジィシステム研究所内