特集:「Webインテリジェンスとインタラクション2019」 論文募集のお知らせ

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掲載予定号:2019年2月号
投稿締切:2018年4月15日
企画:ARG WI2研究会

上記特集の論文を以下の要領で募集いたします。ふるってご投稿ください。

World Wide Webはその誕生以来、様々なコンテンツやサービスを産み出してきました。それにより、その情報構造やアクセス方法も劇的に変化してきました。そのような変化の過程において、ユーザの情報閲覧行動やコミュニケーション行動も多様化してきました。ARG WI2研究会では、多様化・複雑化したWebを利用するユーザを支援するべく、計算機科学だけでなく社会学や人間科学などの観点からも方法論を模索し、解決案を実現することを目指しております。本特集論文では、知的情報処理技術、Web上の情報リソースに効率的にアクセスするためのデータベース技術、Webからの知識獲得を行うための自然言語処理技術、Web上のコミュニケーションを支えるヒューマンインタフェース技術、およびこれらを融合したシステム設計技術や方法論などに関する論文を広く募集します。

1. 募集分野
(A) 知的情報処理技術
・情報推薦、パーソナライゼーション、ユーザモデル、情報可視化、
ソーシャルネットワーク分析、マルチメディア検索、Webエージェント技術
(B) 自然言語処理技術
・情報検索、情報抽出、自動要約、質問応答、文書クラスタリング、
テキストマイニング
(C) Web基盤技術
・XML、半構造データ処理、メタデータ応用、アノテーション技術、
セマンティックWeb、Linked Data、オントロジ、Webサービス、
セキュリティ、プライバシ、情報構造化、電子図書館
(D) Webインタラクション技術
・意思決定支援、ユーザ行動分析、エンタテイメント、協調作業支援、
適応型インタフェース、ヒューマンコミュニケーション、創造性支援、
教育支援、社会分析
(E) その他
・Webインテリジェンスとインタラクションに関するテーマ全般

2.  投稿締切
2018年4月15日(必着)

3. 論文の種類
論文の種類には、「原著論文」、「総説論文」、「実践研究論文」、「ショートノート」があり、非会員の方を含めてどなたでも投稿できます。詳しくは「投稿のご案内」をご覧ください。また、投稿時にはそのいずれであるかを明記してください。

4. 提出物および提出方法
提出物および提出方法につきましては、学会ホームページの「電子投稿・査読システムに関する情報」をご覧ください。2017年より論文誌がA4版に変更になりました。あわせて、A4版の論文誌に対応したLaTeXスタイルファイル及びMS-Wordテンプレートも学会ホームページ上で提供しています。執筆にあたっては、ぜひこれらをご利用ください。

5. 査読プロセス
通常の査読プロセスに従います。また途中の処理の都合で、本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください。
学会ホームページの下にある投稿規定や著作権規定をご覧ください。投稿規定に基づいて投稿原稿を処理します。

6. 問い合わせ先
ARG WI2研究会 委員
櫻井 茂明(東芝デジタルソリューションズ(株)) E-mail: shigeaki.sakurai@toshiba.co.jp

Contact

学会入会・学会全般に関するお問い合わせ

  • 0948-24-3355

  • 〒820-0067 福岡県飯塚市川津680-41
    一般財団法人ファジィシステム研究所内