日本知能情報ファジィ学会

Japan Society for Fuzzy Theory and Intelligent Informatics

  • SCIS&ISIS2020

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  • ファジィシステムシンポジウム2019

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 イベント情報

協賛イベントはイベント情報のページでご覧いただけます。

開催日時
主催・共催イベント

第20回日本知能情報ファジィ学会九州支部学術講演会

2018/12/1
主催・共催イベント

第34回 ファジィシステムシンポジウム(FSS2018)

2018/9/3-9/5
主催・共催イベント

SOFT九州支部夏季ワークショップ2018

2018/8/28-8/29
主催・共催イベント

第45回東海ファジィ研究会

2018/8/6-8/7
主催・共催イベント

第28回ソフトサイエンス・ワークショップ

2018/3/7-3/8
主催・共催イベント

第1回あいまいなゲーム研究会

2018/3/5
主催・共催イベント

第44回東海ファジィ研究会

2018/2/18-2/19
主催・共催イベント

「Zadeh(ザデー)先生を偲ぶ会」のご案内

2018/1/20
主催・共催イベント

第22回日本知能情報ファジィ学会中国・四国支部大会

2017/12/16
主催・共催イベント

第19回SOFT九州支部学術講演会

2017/12/2

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 Hot Topics

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タイトル 投稿日
日本語の記事 シニア世代研究会 2018-08-15
日本語の記事 若手研究会 ΔNGLE 2018-08-15
日本語の記事 Type-1・Type-2 ファジィシステム研究部会 2018-08-15
日本語の記事 ソフトロボティックス研究部会 2018-08-15
日本語の記事 人間共生システム研究部会 2018-08-15
日本語の記事 しなやかな行動の脳工学研究部会 2018-08-15
日本語の記事 ラフ集合研究部会 2018-08-15
日本語の記事 ECOmp研究部会 2018-08-15
日本語の記事 評価問題研究部会 2018-08-15
日本語の記事 社会システム研究部会 2018-08-15

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特集論文募集

  • 知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌)

    「知能と情報」は、日本知能情報ファジィ学会の公式学会誌・論文誌です。1989年に創刊された日本ファジィ学会誌を前身とし、知能情報分野を更に取リ込み大いなる前進を目指して,2003年に現在の誌名に変更しました.

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特集:「しなやかで感性豊かな知能システム」論文募集のお知らせ

掲載予定号:2020 年 12月号
論文投稿締切:2020 年5 月15 日
ゲストエディタ:亀井 且有(立命館大学)

現代人にとって心豊かな生活をおくるためには,心の健康維持やストレスの低減が欠かせません.心と身体の健康維持のための運動機器や健康器具には、人の感覚や感性に柔軟かつフィットするシステムが搭載されています.心豊かな日常生活を支援するために、正確で厳密な工学的評価尺度ではなく、人間のあいまいさやしなやかさを許容する人間らしい日常的評価尺度を基準としたシステムの研究が求められています.
本特集号では,「美しい」「女性らしい」「かわいい」などの人間の感性や持っている”しなやかさ”を取り扱った開発事例や研究に関する様々な分野の論文を広く募集いたします。

1. 募集分野
人の「あいまいさや大らかさ」あるいは「感性や情動」を用いた最適化・意思決定支援・可視化・検索・Human-Computer/Machine Interfaceのための知能システム

2. 投稿締め切り
2020年 5月 15日(金)(必着)

3. 論文の種類
論文の種類には、「原著論文」、「総説論文」、「実践研究論文」、「ショートノート」、「その他」があり、非会員の方を含めてどなたでも投稿できます。詳しくは投稿案内(http://j-soft.org/journal/toukou)をご覧ください。また、投稿時にはそのいずれであるかを明記してください。

4. 投稿原稿の書き方および提出方法
提出物および提出方法につきましては、「投稿原稿の書き方」(http://j-soft.org/journal/genkou/)をご覧下さい。

5. 査読プロセス
通常の査読プロセスに従います。また途中の処理の都合で、本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください。学会ホームページの投稿原稿査読手順(http://j-soft.org/journal/process)をご覧ください。投稿規定に基づいて投稿原稿を処理します。

6. 問い合わせ先
星野 孝総
高知工科大学 システム工学群 電子・光システム工学教室
〒782-8502 高知県香美市土佐山田町宮ノ口185
e-mail: hoshino.yukinobu[at]kochi-tech.ac.jp([at] を@に変換してください)

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特集:「ラフ集合とデータマイニング〜理論から応用まで〜」論文募集のお知らせ(締切延長)

掲載予定号: 2020年8月号
投稿締切:  2019年8月15日 2019年8月30日(締切延長)
ゲストエディタ:工藤 康生(室蘭工業大学),楠木 祥文(大阪大学)

上記特集の論文を以下の要領で募集いたします.ふるってご投稿ください。

ラフ集合は識別不能関係に起因する不確かさを表現する枠組みであり,情報処理やデータマイニングの基礎理論として発展してきました.ラフ集合は,ファジィ集合,可能性理論,様相論理,形式概念分析,ベイズ決定理論などの他の基礎理論と密接に関連しています.また,識別不能関係は情報の粗さと解釈されるため,粗さの調節を考慮すること等を通じて情報処理を行う粒状計算 (granular computing) の一つの実現方法としてラフ集合をとらえることができます.

不確かさに対するラフ集合の考え方から,縮約計算,ルール抽出,クラスタリング等のデータ分析手法が開発されてきました.さらに,識別不能関係を類似関係や支配関係などに置き換えることによって,ラフ集合に基づく分析手法を情報が不完全なデータの分析や選好情報の学習などの様々な問題に柔軟に適用することができます.

本特集では,ラフ集合の様々な一般化や理論的拡張,数理・論理的意味付け,多様なアルゴリズムの提案とその改良,ビッグデータに対応するための様々な提案など,ラフ集合とその関連分野に関する論文を理論・応用を問わず幅広く募集します.また,ラフ集合に留まらず不確実性の理論を用いた情報処理に関する論文の投稿も歓迎します.

1.    募集分野
ラフ集合,支配関係に基づくラフ集合,類似関係に基づくラフ集合,ファジィ・ラフ集合,ラフ・ファジィ集合,決定理論的ラフ集合,形式概念分析,ill-known集合,数理論理学とラフ集合,非決定情報システム,属性縮約,相関ルール抽出など各種のルール抽出手法,クラスタリング,パタン識別,各種のデータマイニング,医療応用や感性工学などでのデータ分析応用事例など,ラフ集合の考え方に関わる分野について,理論・応用・実践例など広く対象とします.

2.    投稿締切
2019年8月15日(必着) 2019年8月30日(締切延長)

3.    論文の種類
論文の種類には、「原著論文」、「総説論文」、「実践研究論文」、「ショートノート」があり、非会員の方を含めてどなたでも投稿できます。詳しくは「登校のご案内」をご覧ください。また、投稿時にはそのいずれかであるかを明記してください。

4.    提出物および提出方法
 提出物および提出方法につきましては、学会ホームページの「投稿のご案内」をご覧ください。投稿原稿用のLaTeXスタイルファイルおよびMS-Wordテンプレート(日本語版・英語版)が学会ホームページの「投稿原稿の書き方」で提供されていますので、ぜひご利用ください。

5.    査読プロセス
 通常の査読プロセスに従います。途中の処理の都合で本特集号の発行に間に合わなくなった論文は、通常の論文として他の号に掲載される場合があることを、あらかじめご承知おきください。

6.    問い合わせ先
 工藤康生(室蘭工業大学大学院工学研究科) E-mail: kudo@csse.muroran-it.ac.jp
 楠木祥文(大阪大学大学院工学研究科) E-mail: kusunoki@eei.eng.osaka-u.ac.jp
 

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特集:「知的活動とユーザエクスペリエンス」論文募集のお知らせ

特集名「知的活動とユーザエクスペリエンス」
掲載予定号: 2020年10月号
投稿締め切り: 2019年11月29日
ゲストエディタ: 郷 健太郎 (山梨大学)、柴田 博仁 (富士ゼロックス)

上記特集の論文を以下の要領で募集します。ふるってご投稿ください。
知的活動には文脈があります。文脈を切り離したその場限りの支援には限界があります。日常に埋め込まれた、比較的長期にわたる知的活動のあり方を解明し、その支援の方法論を探りたいと思います。
知的活動に寄与するのは効率だけではありません。利用シナリオの快適さやデザインが与える感動も、作業の質に影響を与える重要な要因です。知的活動支援サービスのあるべき姿を探りたいと思います。
長期的な知的活動の観察と分析、個人や組織の作業文脈や文化的背景をふまえた学習支援や情報視覚化、適合的UIデザイン、教育や学習を支援するシステムデザインとその実践的評価、読むためのデバイスの開発や読書体験のデザイン、広告デザインやプロダクトデザインの支援と効果分析、知的活動支援を目指した情緒的デザインや感性評価など、幅広い研究分野からの論文を募集します。
1. 募集分野
社会科学、文化人類学、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション (HCI)、認知科学、感性工学など。
2. 投稿締め切り
2019年11月29日 (必着)
3. 論文の種類
論文の種類には「原著論文」「総説論文」「実践研究論文」「ショートノート」があり、非会員の方を含めてどなたでも投稿できます。詳しくは投稿のご案内 (http://www.j-soft.org/journal/toukou/) をご覧ください。また、投稿時にはそのいずれであるかを明記してください。
4. 提出物および提出方法
提出物および提出方法につきましては,学会ホームページの「投稿のご案内」(http://www.j-soft.org/journal/toukou)をご覧ください。
(*)投稿規定や著作権規程などは学会ホームページの下にあります。投稿規定に基づいて投稿原稿を処理いたします。
5. 査読プロセス
通常の査読プロセスに従います。投稿があり次第、随時、査読に入ります。また都合により、本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください。
6. 問い合わせ先
郷 健太郎(山梨大学 大学院 総合研究部 工学域電気電子情報工学系 (コンピュータ理工学))
E-mail: go@yamanashi.ac.jp
柴田 博仁(富士ゼロックス株式会社 研究技術開発本部)
E-mail: hirohito.shibata@fujixerox.co.jp

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特集:「自動運転のための知的処理」論文募集のお知らせ

掲載予定号:    2020年 6月 号
投稿締切:      2019年 6月15日  
ゲストエディタ:我妻 広明(九州工業大学),田向 権(九州工業大学),大屋 勝敬(九州工業大学)

上記特集の論文を以下の要領で募集いたします.ふるってご投稿ください.

自動運転のための知的処理については,大手IT企業や自動車メーカーなど自動運転車の開発やその基盤技術に関する人工知能技術への投資が行われています.国家プロジェクトとしても各国で活発に議論され,自動運転技術やその安全性,社会的受容に向けた法整備,交通管制(ITS制御),車車間通信など,社会的問題を含めた問題解決に向けた取り組みがあり,特に運転中の認知ならびに判断における安全性の確保において人工知能技術への期待が大きく,研究が活発になっております. 
機械学習,Deep Learning,確率ロボティクスなど有効な要素技術はもとより,現実の自動運転というニーズから危険予測とそのリスク推定,状況を記述する論理やアカウンタビリティのための言語表象の問題は,認知や制御の個別要素技術のみでは解決せず,実車へ実装して検証するシステムインテグレーションと妥当な検証方法や安全性評価の観点を欠かすことはできません. 

従って,自動運転の実現という視点から問題の本質をとらえ,社会的要請に応えるシステム構築が重要となります.本特集では,自動運転に資する人工知能やソフトコンピューティングに関する研究,それら知的処理への要請を明らかにする要素技術,設計理論,応用,実践事例を含めた論文を広く募集します.

1.募集分野

   ITS,ADASオントロジー,認知と判断,状況を記述する論理やアカウンタビリティ,言語表象についてのシステム設計,ADAS用画像認識,ADAS用ソフトコンピューティング,ROS,FPGA,システムインテグレーション,実装技術,システム設計に関する理論,実践事例などを対象とします.

2.投稿締め切り
    2019年6月15日  (必着)

3.論文の種類
  論文の種類には,「原著論文」,「総説論文」,「実践研究論文」,「ショートノート」があり,非会員の方を含めてどなたでも投稿できます.詳しくは「投稿のご案内」をご覧ください.また,投稿時にはそのいずれであるかを明記してください.

4.提出物および提出方法
  提出物および提出方法につきましては,学会ホームページの「投稿のご案内」をご覧ください.
2017年より論文誌がA4版に変更になっております.あわせて,A4版のLaTeXスタイルファイル及びMS-Wordテンプレートも学会ホームページ上で提供しています.LaTeX及びMS-Wordで執筆される方はぜひご利用ください.

(*)投稿規定や著作権規程などは学会ホームページの下にあります.投稿規定に基づいて投稿原稿を処理いたします.

5.査読プロセス
 通常の査読プロセスに従います.また途中の処理の都合で,本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください.

6.問い合わせ先
  我妻広明,田向権  九州工業大学大学院生命体工学研究科
  E-mail: waga@brain.kyutech.ac.jp, tamukoh@brain.kyutech.ac.jp
 

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学会入会・学会全般に関するお問い合わせ

  • 0948-24-3355

  • 〒820-0067 福岡県飯塚市川津680-41
    一般財団法人ファジィシステム研究所内