特集:「人間共生システムおよびその応用」論文募集のお知らせ

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掲載予定号:2018年10月号
投稿締切:2018年2月16日
ゲストエディタ:前田 陽一郎(立命館大学),片上 大輔(東京工芸大学),中村 剛士(名古屋工業大学)

上記特集の論文を以下の要領で募集いたします。ふるってご投稿ください。

本学会に「人間共生システム研究部会」が発足して10年が経過しました。この10年間に深層学習などの人工知能が再び見直されていますが、その中心技術は本学会が取り扱っているソフトコンピューティング手法です。このように知能化技術は近年飛躍的発展を遂げており、コンピュータやロボットの知能はますます高度化し、人間と共生・共存する機会が増えている一方で、人間とロボット、人間とコンピュータ、人間とエージェントなど、ヒトと知的対象物(人工知能)との双方向コミュニケーションにおけるヒューマン・インタラクションをスムーズに行うための親和性向上技術や相互作用解析技術などの研究が必要とされています。
「人間共生システム」において、人間とコミュニケーションを行う知的対象物としては、ロボット、コンピュータ、知的エージェント、知的システム、人間(ヒューマンコミュニケーション)など様々なものがあります。論理性・規則性を基本とする「知的システム」が、曖昧性・柔軟性を基本とする「人間」と深く関わり合い、関係性を構築するには、本学会が取り扱っているソフトコンピューティング技術の活用が欠かせません。
本特集号では、人間と共存するシステム、人間と知的システムのインタラクション、ヒューマンフレンドリーロボット、ヒューマンコミュニケーション、人間介在システム、などの人間共生システムに関する基礎研究、およびその応用研究に関する論文を幅広く募集いたします。

1.募集分野
人間共生システム、ヒューマンエージェントインタラクション、アミューズメントロボット、パートナーロボット、ソフトインテリジェンス、ヒューマンコミュニケーション、人間介在システム、人間の意図理解、人工感性システム、情動コミュニケーション、創作支援システム、知的操作支援システム、インタラクティブアート、ゲームエージェント、など

2.投稿締め切り
2018年2月16日(金)(必着)

3.論文の種類
論文の種類には、「原著論文」、「総説論文」、「実践研究論文」、「ショートノート」があり、非会員の方を含めてどなたでも投稿できます。詳しくは投稿のご案内(http://www.j-soft.org/journal/toukou/)をご覧ください。また、投稿時にはそのいずれであるかを明記してください。

4.提出物および提出方法
提出物および提出方法につきましては、学会ホームページの「電子投稿・査読システムに関する情報」(http://www.j-soft.org/journal/e-toko/)をご覧ください。投稿規定や著作権規程などは学会ホームページの下にあります。投稿規定に基づいて投稿原稿を処理いたします。

5.査読プロセス
通常の査読プロセスに従います。また途中の処理の都合で、本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください。

6.問い合わせ先
東京工芸大学 工学部 コンピュータ応用学科
片上 大輔
E-mail: 

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