日本知能情報ファジィ学会

Japan Society for Fuzzy Theory and Intelligent Informatics

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タイトル 投稿日
編集委員会より 「知能と情報」Vol.20 No.4 会告 2008-07-23
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編集委員会より 「知能と情報」Vol.20 No.3 会告 2008-07-08
編集委員会より 「知能と情報」Vol.20 No.2 目次 2008-04-15
編集委員会より 「知能と情報」Vol.20 No.2 会告 2008-03-25
編集委員会より 「知能と情報」Vol.20 No.1 目次 2008-02-15
編集委員会より 「知能と情報」Vol.20 No.1 会告 2008-01-24
編集委員会より 「知能と情報」Vol.19 No.6 目次 2008-01-23
編集委員会より 「知能と情報」Vol.19 No.6 会告 2008-01-23
編集委員会より 「知能と情報」Vol.19 No.5 目次 2007-10-15

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特集論文募集

  • 知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌)
    知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌)

    「知能と情報」は、日本知能情報ファジィ学会の公式学会誌・論文誌です。1989年に創刊された日本ファジィ学会誌を前身とし、知能情報分野を更に取リ込み大いなる前進を目指して,2003年に現在の誌名に変更しました.

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特集:「自己組織化マップの基礎から応用まで」論文募集のお知らせ(投稿締切を6月9日に延長しました)

掲載予定号:2018年4月号
投稿締切:2017年5月12 日(金) 6月9日(金)まで延長
ゲストエディタ:和久屋 寛(佐賀大学)

上記特集の論文を以下の要領で募集いたします.ふるってご投稿ください.

 ヘルシンキ工科大学のKohonen教授は,自己組織化マップ(Self-Organizing Map:SOM)に関する論文を1980 年代初めに発表しました.SOMは,クラスタリングや情報可視化などの特徴を有するニューラルネットワークモデルであり,一種の情報変換ツールとして実に様々な発展を遂げてきました.本学会でも,毎年秋に開催される年次大会「ファジィシステムシンポジウム(FSS)」において,SOMに関する企画セッションが設けられて今日に至ります.これとは別に,毎年春には研究者有志が集って「自己組織化マップ研究会」が開催されています.
 その具体的な応用分野としては,データマイニング,自律ロボットや制御,パターン認識などが挙げられ,実問題への応用も盛んに行われています.これまでにSOMの基本的なアイディアを発展・拡張させたもののほか,独自のエッセンスを組み込んだものも提案されており,今後はSOMと脳機能の関連を検討する研究,ビッグデータやIoT と組み合わせた研究などへの展開が期待されます.そこで,「Kohonenの自己組織化マップ」に限定せず,他の教師なし学習法に関連する研究も含めて,多種多様な研究成果を結集することができれば,非常に有意義だと考えます.このような観点から,本特集では,「自己組織化マップの基礎から応用まで」と題してSOMに関わる論文を広く募集します.多くの方のご投稿をお待ちしております.

1. 募集分野
自己組織化マップの理論,その拡張・発展型モデルのほか,クラスタリングや情報可視化を利用したデータマ
イニング,自律ロボット,制御,パターン認識,医用生体情報解析,データ分析,最適化など.また,教師なし学
習法に関わる研究を含めて,これに関連する分野についても対象とします.

2. 投稿締め切り
2017年5 月12 日(金)(必着)

3. 論文の種類
論文の種類には,「原著論文」,「総説論文」,「実践研究論文」,「ショートノート」があり,非会員の方を含めてどなたでも投稿できます.詳しくは「投稿のご案内」をご覧ください.また,投稿時にはそのいずれであるかを明記してください.

4. 提出物および提出方法
提出物および提出方法につきましては,学会ホームページの「投稿のご案内」をご覧ください.
2017年より論文誌がA4版に変更になりました.あわせて,A4版のLaTeXスタイルファイルも学会ホームページ上で提供しています.LaTeXで執筆される方はぜひスタイルファイルをご利用ください.
*投稿規程や著作権規程などは学会ホームページの下にあります.投稿規程に基づいて投稿原稿を処理いたします.

5. 査読プロセス
通常の査読プロセスに従います.また途中の処理の都合で本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は,通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください.

6. 問い合わせ先
佐賀大学大学院工学系研究科
和久屋 寛
E-mail:wakuya@cc.saga-u.ac.jp

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特集:「感性情報処理」論文募集のお知らせ (投稿締切を2月10日に延長しました)

特集:「感性情報処理」論文募集のお知らせ
掲載予定号:2017年12月号
投稿締切:2017年1月13日(金) 2月10日 (金) まで延長
ゲストエディタ:吉田 香(九州工業大学)

 上記特集の論文を以下の要領で募集いたします.ふるってご投稿ください.

 感性情報処理は,人とコンピュータのよりよいインタフェースを目指し,従来の情報処理の対象である数値,論理,知識などの客観的な情報だけでなく,直観,嗜好,情緒といった主観的な情報を取り扱う研究分野です.近年は,曖昧,多義的,状況依存的で数量化することが困難なデータを取り扱う経済学や教育学への応用も試みられています.本特集では,感性情報処理に関わる要素技術や理論,応用,実践事例を含めた論文を広く募集します.

1.募集分野
 感性工学,感性情報学,感性科学,感性デザイン,感性ロボティクス,感性データベース,感性価値,感性マーケティング,感性経済学,感性教育学,感性脳科学,感性経営学,など,感性情報処理に関連する様々な要素技術や設計に関する理論,および,応用を想定したシステムやその実践事例などを対象とします.

2.投稿締め切り
 2017年1月13日(金)(必着) 2月10日 (金) まで延長

3.論文の種類
 論文の種類には,「原著論文」,「総説論文」,「実践研究論文」,「ショートノート」があり,非会員の方を含めてどなたでも投稿できます.詳しくは「投稿のご案内」をご覧ください.また,投稿時にはそのいずれであるかを明記してください.

4.提出物および提出方法
 提出物および提出方法につきましては,学会ホームページの「投稿のご案内」をご覧ください.
2017年より論文誌がA4版に変更になります.あわせて,A4版のLaTeXスタイルファイルも学会ホームページ上で提供しています.LaTeXで執筆される方はぜひスタイルファイルをご利用ください.
(*)投稿規程著作権規程などは学会ホームページの下にあります.投稿規程に基づいて投稿原稿を処理いたします.

5.査読プロセス
 通常の査読プロセスに従います.また途中の処理の都合で本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は,通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください.

6.問い合わせ先
 吉田香 九州工業大学大学院生命体工学研究科
 E-mail: kaori@brain.kyutech.ac.jp

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特集:「FSS2016ショートノート」論文募集のお知らせ(投稿締切を12月9日に延長しました)

特集:「FSS2016ショートノート」論文募集のお知らせ

掲載予定号:2017年6月号
投稿締切:2016年11月12日 12月9日に延長
企画:編集委員会

 上記特集の論文を以下の要領で募集いたします。ふるってご投稿ください。

 ファジィシステムをはじめとする知能情報に関わる先端的な研究分野では、オリジナリティのあるアイデアが非常に重要であることは言うまでもありません。本学会主催の最大規模の国内シンポジウムであるファジィシステムシンポジウムでは、そのようなアイデアを含む研究について活発な議論がおこなわれています。本特集号では、萌芽的な段階であってもオリジナリティのある研究に焦点をあて,同シンポジウムで発表された研究をシームレスに本論文誌でご発表していただき、当該分野の活性化をはかることを目的にショートノート特集を企画します。

1.募集分野
 第32回ファジィシステムシンポジウム(FSS2016)にてご発表された研究を対象に、同シンポジウムの対象分野から広く募集します。FSS予稿集原稿は、本誌とは別にJ-Stage上に公開されることから、FSS予稿集原稿と同一ではなく,予稿集原稿をもとに加筆修正・発展した内容の原稿のみ受け付けます。

2.投稿締め切り
 2016年11月12日(土)(必着) 12月9日(金)に延長

3.論文の種類
 本特集号では「ショートノート」のみ受け付けます。より詳細につきましては、学会ホームページの「投稿のご案内」をご覧ください。

4.提出物および提出方法
 提出物および提出方法につきましては、学会ホームページの「投稿のご案内」をご覧ください。2017年より論文誌がA4版に変更になります。あわせて、A4版のLaTeXスタイルファイルも学会ホームページ上で提供しています。LaTeXで執筆される方はぜひスタイルファイルをご利用ください。

5.査読プロセス
 通常の査読プロセスに従います。また途中の処理の都合で、本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください。
 学会ホームページの下にある投稿規定著作権規定をご覧ください。投稿規定に基づいて投稿原稿を処理します。

6.問い合わせ先
 日本知能情報ファジィ学会会誌編集委員会
 編集委員長 川本 一彦(千葉大学)
 E-mail: kawa@faculty.chiba-u.jp

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特集:「コミュニティセントリックシステム」論文募集のお知らせ(投稿締切を10月31日に再延長しました)

特集:「コミュニティセントリックシステム」論文募集のお知らせ

掲載予定号:2017年8月号
投稿締切:2016年9月9日 10月31日に再延長しました
ゲストエディタ:何宜欣(首都大学東京),高間康史(首都大学東京),山口亨(首都大学東京)

 上記特集の論文を以下の要領で募集いたします.ふるってご投稿ください.

 高齢者のQOL (quality of life) や防災・防犯,観光など,コミュニティを中心とした視点から本質をとらえ,その解決を目指すべき問題が現代社会では数多く存在します.コミュニティにおける目標の達成と,構成要員それぞれにおける目標の達成は密接に関係していますが,個人の目標達成をボトムアップに積み上げるだけではコミュニティの目標達成に至らず,却って個人の目標達成を阻害する要因にもなり得ます.従って,コミュニティの視点から問題の本質をとらえ,個人に適切な支援・サービスを提供することで解決を図ることが重要となります.本特集では,コミュニティの視点からの問題解決を目的としたシステムをコミュニティセントリックシステムと呼び,その要素技術や設計理論,応用,実践事例を含めた論文を広く募集します.

1.募集分野
 ロボティクス,情報推薦,情報共有,ソーシャルデータ分析などコミュニティセントリックシステムに関連する様々な要素技術や,コンテキストアウェアネスやネットワークロボティクスなどシステム設計に関する理論,QOL,観光,防災・防犯,省エネなどの応用を想定したシステムやその実践事例などを対象とします.

2.投稿締め切り
 2016年9月9日(金)(必着) 10月31日(月)に再延長

3.論文の種類
 論文の種類には,「原著論文」,「総説論文」,「実践研究論文」,「ショートノート」があり,非会員の方を含めてどなたでも投稿できます.詳しくは「投稿のご案内」をご覧ください.また,投稿時にはそのいずれであるかを明記してください.

4.提出物および提出方法
 提出物および提出方法につきましては,学会ホームページの「投稿のご案内」をご覧ください.
2017年より論文誌がA4版に変更になります.あわせて,A4版のLaTeXスタイルファイルも学会ホームページ上で提供しています.LaTeXで執筆される方はぜひスタイルファイルをご利用ください.
(*)投稿規定著作権規程などは学会ホームページの下にあります.投稿規定に基づいて投稿原稿を処理いたします.

5.査読プロセス
 通常の査読プロセスに従います.また途中の処理の都合で,本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください.

6.問い合わせ先
 何宜欣 首都大学東京システムデザイン学部
 E-mail: hoyihsin@tmu.ac.jp

Contact

学会入会・学会全般に関するお問い合わせ

soft[@]flsi.cird.or.jp

  • 0948-24-3355

  • 〒820-0067 福岡県飯塚市川津680-41
    一般財団法人ファジィシステム研究所内