「知能と情報」Vol.18 No.3 会告

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お知らせ

特集論文募集のお知らせ

  • 特集論文募集
    特集名:「曖昧な気持ちに挑む」
    投稿締め切り:2006年8月15日
    掲載予定号:2007年2月号
    (詳細は,本号会告および学会ウェブページをご参照下さい)

    特集名:「セキュリティとトラスト」
    投稿締め切り:2006年10月15日
    掲載予定号:2007年6月号
    (詳細は,本号会告および学会ウェブページをご参照下さい)

論文募集

特集:「曖昧な気持ちに挑む」論文募集のお知らせ

特集:「曖昧な気持ちに挑む」
掲載予定号:2007年2月号
投稿締切:2006年8月15日

上記特集の論文を以下の要領で募集いたします。ふるってご投稿ください。

人間が行う種々の評価の根底をなす「人間の気持ち,心地,主観の曖昧さ」の扱いは,ファジィ理論が提唱されるもととなった重要な課題であり,その研究分野はデザイン,感性,心理,測定,意思決定,測度,データ解析,システムなど多岐に渡ります.また,感性工学やヒューマンコンピュータインタラクションなどの分野では,感性情報の分析や評価法をはじめ,ヒューマンインタフェースや知能情報システムへの感性情報の活用についての議論が活発に行われています.

このような背景のもと,本学会の研究部会の1つである評価問題研究部会では,「ファジィ理論の人間への回帰」をテーマとした研究会「曖昧な気持ちに挑むワークショップ」を毎年開催し,もう一度ファジィ理論の原点に戻り,人間の主観に関連した曖昧さの取り扱いについて議論してきました.本特集では,これまで10回開催された「曖昧な気持ちに挑むワークショップ」において議論されてきた研究に関する論文をはじめ,基礎実験や解析,基礎理論から応用システム,適用事例報告まで,分野や方法論を超えた「曖昧な気持ち」に挑む新たな論文を広く募集します.

  • 募集分野
     人間の気持ち,心地,主観の曖昧さに関連した,デザイン,感性,心理,
    測定,意思決定,測度,データ解析,システム等の基礎実験や解析,理論,
    応用技術,その他の関連分野.
  • 投稿締め切り
    2006年8月15日(必着)
  • 論文の種類
    論文の種類には、「原著論文」、「総説論文」、「実践研究論文」、「ショートノート」があり、非会員の方を含めてどなたでも投稿できます。詳しくは投稿案内をご覧ください。また、投稿時にはそのいずれであるかを明記してください。
  • 提出物するもの
    ・論文原稿4部
    ・投稿申込書
    投稿の際には、原稿と封筒の両方に「日本知能情報ファジィ学会誌「曖昧な気持ちに挑む」特集論文」と朱書きしてください。なお、投稿申込書の内容をすべて記入したテキストを必ず電子メールにて下記「送付先・問い合わせ先」の電子メールアドレスへお送りください。
    .提出物および提出方法につきましては,学会ホームページの下の「電子投稿・査読システムに関する情報」をご覧下さい。
  • 査読プロセス
    通常の査読プロセスに従います。また途中の処理の都合で、本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください。
  • 送付先・問い合わせ先
    徳丸 正孝
    関西大学 工学部 電子情報システム工学科
    〒564-8680
    大阪府吹田市山手町3-3-35
    E-mail: tokuipcku.kansai-u.ac.jp

特集:「セキュリティとトラスト」論文募集のお知らせ

特集:「セキュリティとトラスト」
掲載予定号:2007年6月号
投稿締切:2006年10月15日
ゲストエディタ:井上 敦司(カーネギーメロン大学日本校)

上記特集の論文を以下の要領で募集いたします。ふるってご投稿ください。

 情報のセキュリティ(安全性)やトラスト(信頼性)は情報化社会の必要不可欠な要素として、工学、マネージメント、法学、教育等、多岐にわたる分野においてあらゆる研究が促進されています。この中には、膨大なセキュリティに関する情報の取り扱いやセキュリティ管理者の意思決定支援等、人工知能や計算機知能の貢献が大きく期待されるものが数多く存在します。
このような背景から、本特集では、人工知能や計算機知能のセキュリティとトラストへの貢献に関する論文を広く募集します。

  • 募集分野
     人工知能や計算機知能のセキュリティとトラストへの貢献に関する下記の分野における理論的・実証的研究、応用システム、教授法などを対象としますが、これに限定するものではありません:
    セキュリティやトラストの知識管理や意思決定支援、生物測定学のセキュリティやトラストへの応用、プロファイリング、社会基盤(電力、道路等)における情報セキュリティやトラスト、不法侵入検出と管理、SPAMフィルター、無線LANのセキュリティやトラスト、データベースセキュリティやトラスト、情報のアシュアランス、情報犯罪科学、情報犯罪の法律に関する意思決定支援、OSセキュリティやトラスト、 クレジットカード不正検出、情報監査とセキュリティ。
  • 投稿締め切り
    2006年10月15日(必着)
  • 論文の種類
    論文の種類には、「原著論文」、「総説論文」、「実践研究論文」、「ショートノート」があり、非会員の方を含めてどなたでも投稿できます。詳しくは投稿案内をご覧ください。また、投稿時にはそのいずれであるかを明記してください。
  • 提出物するもの
    ・論文原稿4部
    ・投稿申込書
    投稿の際には、原稿と封筒の両方に「日本知能情報ファジィ学会誌「セキュリティとトラスト」特集論文」と朱書きしてください。なお、投稿申込書の内容をすべて記入したテキストを必ず電子メールにて下記「送付先・問い合わせ先」の電子メールアドレスへお送りください。
    .提出物および提出方法につきましては,学会ホームページの下の「電子投稿・査読システムに関する情報」をご覧下さい。
  • 査読プロセス
    通常の査読プロセスに従います。また途中の処理の都合で、本特集号の発刊に間に合わなくなった論文は通常の論文として他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください。
  • 送付先・問い合わせ先
    櫻井 茂明
    (株)東芝 研究開発センター システム技術ラボラトリー
    〒212-8582
    神奈川県川崎市幸区小向東芝町1
    E-mail: shigeaki.sakuraitoshiba.co.jp

催事

第22回 ファジィ システム シンポジウム in 札幌 開催案内

新情報はシンポジウム公式ウェブサイト http://fss2006.eli.hokkai-s-u.ac.jp/ にてご確認ください.

  • 主催:日本知能情報ファジィ学会(SOFT)
  • 共催:国際ファジィシステム学会(IFSA)
  • 協賛(予定): 化学工学会,観光情報学会,計測自動制御学会,システム制御情報学会,情報処理学会,社会・経済システム学会,人工知能学会,数理社会学会,電気学会,電子情報通信学会,土木学会,日本医療情報学会,日本エム・イー学会,日本応用心理学会,日本応用数理学会,日本オペレーションズリサーチ学会,日本顔学会,日本感性工学会,日本機械学会,日本教育工学会,日本経営工学会,日本経営システム学会,日本計算工学会,日本原子力学会,日本建築学会,日本行動計量学会,日本神経回路学会,日本心理学会,日本数学会,日本生物工学会,日本繊維製品消費科学会,日本デザイン学会,日本人間工学会,日本バーチャルリアリティ学会,日本ロボット学会,バイオメディカル・ファジィ・システム学会,ヒューマンインタフェース学会,日本生体医工学会,CFSAT(台湾),KFIS(韓国),北海学園大学ハイテク・リサーチ・センター
  • 会場:北海学園大学 豊平キャンパス 7号館
    〒062-8605 札幌市豊平区旭町4丁目1-40
    (市営地下鉄東豊線「学園前駅」3番出口直結)
  • アクセス:
    地下鉄さっぽろ駅(JR札幌駅と連結)から市営地下鉄東豊線(福住方面行)で約6分(3駅).
    同線豊水すすきの駅からは約2分(1駅).
  • 会期:2006年9月6日(水),9月7日(木),9月8日(金)
  • プログラム
    *特別講演:朝倉 利光 氏(北海学園大学 学長)
    *公開講座:廣田 薫 氏(東京工業大学 教授)
    *一般セッション,ビアセッション
    *展示・デモンストレーション
    *懇親会(9月7日(木)予定)
    *企画セッション,

    脳と知覚,産業応用,知的画像処理,意思決定の数理システム,
    北海学園大学HRCプロジェクト(1)光・画像・ロボット,
    北海学園大学HRCプロジェクト(2)音声・言語,学生部会(アングル),
    ファジィクラスタリング,ソフトコンピューティングとエンタテインメント,
    ファジィ数学・論理,基礎,短期大学・大学等における実践的情報処理・ファジイ教育,
    ECOmp,観光情報学,自律飛行船,医療情報,複雑ネットワーク,
    空間見守りシステムにおける非常時・日常時情報サービス,自己組織化マップ

  • スケジュール
    2006年6月29日(木) 原稿送付締切
    2006年7月28日(金) 事前参加申込締切
    ※締切に間に合わなかった原稿は,一切プログラムに反映されません.
  • 講演発表申込および原稿の投稿について
     本シンポジウムでは,講演発表申込および原稿投稿は,科学技術振興機構(JST)が提供する「J-STAGE(科学技術情報発信・流通総合システム)」を利用します.従いまして,原則として原稿はPDFによる電子投稿といたします.原稿は,偶数ページ数で最大6ページとします.
     投稿要領・原稿フォーマットなど詳細につきましては,シンポジウム公式ウェブサイトをご参照ください.
     なお,電子投稿が難しい方は,実行委員セッション担当三田村(mitamurahit.ac.jp)まで,別途ご相談ください。

    【著作権】
     本シンポジウムに投稿される原稿の著作権は,最終原稿が投稿された時点で,原則として,日本知能情報ファジィ学会に帰属します.

    【注意事項】

    1. 原稿執筆に関して(原稿のサンプルは公式ウェブサイト上にあります)
      *A4用紙サイズ(縦置き)に設定してください.レターサイズの原稿は受け付けません.
      *上下左右のマージン(余白)をそれぞれ20mm以上に設定してください.
      *2ページ,4ページ,または6ページで作成してください.
      *原稿の構成は以下の順序にしてください.

      1.和文表題 2.英文表題 3.和文著者名 4.英文著者名 5.和文所属名
      6.英文所属名 7.英文要旨 8.本文(図表を含む)9.参考文献 10.連絡先

      *表題,著者名,所属,英文要旨は1段組で,その他は2段組でお願いします.
      *原稿をPDFファイルに変換して提出していただきますが,PDFファイルは書き込み可の設定にしてください(ページ番号等を付加するため).
      *原稿は,発表1件につき1つのPDFファイルにしてください.

    2. 投稿原稿1件あたりのファイルサイズは2MBまでとします.
      このファイルサイズを超える場合は実行委員セッション担当三田村(mitamurahit.ac.jp)まで,別途ご相談ください.
    3. 締切に間に合わなかった原稿は,一切プログラムに反映されません.
  • 投稿料
    原稿のページ数に関係なく講演1件に付き一律3,000円の負担をお願いいたします.
    (下記の別刷を必要としない場合は,投稿料の3,000円のみとなります.)
  • 別刷代
    別刷が必要な方は参加申込書にご記入の上,申し込みください.ページ数により以下の別刷代の負担をお願いいたします.
    原稿ページ数別刷金額(50部)
    2ページ3,000円
    4ページ6,000円
    6ページ9,000円
  • 展示・デモンストレーション
    1. 申込方法
      以下の事項を記入し,e-mailにて実行委員セッション担当三田村(mitamurahit.ac.jp)までお申込下さい.
        展示・デモンストレーションの題目
        出展責任者氏名,住所,連絡先
        200文字程度のアブストラクト
        展示用件(電源の種類,容量,スペースなど)
    2. 1ブースあたりの参加費
      民間企業 25,000円
      大学・公的研究機関 10,000円
    3. 申し込み締切 :2006年7月28日(金)
      参加費:

      会員種別 事前参加申込
      7月28日(金)まで
      当日参加申込
      7月29日(土)以降
      正会員(含法人会員,協賛学会員) 10,000円 12,000円
      非会員 18,000円 20,000円
      学生会員(含協賛学会員) 4,000円 6,000円
      学生非会員 8,000円 10,000円
      懇親会(一般・学生共通) 5,000円 6,000円

      参加申込について
      A) 事前参加申込(7月28日(金)まで)
      ①参加費,懇親会費などの振込
       郵便振替にて7月28日(金)までに,次の郵便口座に振り込んでください.
       口座番号:02770―8―41975
       口座名称:第22回ファジィシステムシンポジウム
       振込用紙(払込取扱票)は本号に綴じ込みの用紙をご使用下さい.郵便局に備え付けの払込取扱票を使用する場合は,口座番号,口座名称に加え,通信欄に申込者に関する情報を必ず記入してください.払込取扱票のサンプルはシンポジウムのウェブサイトにも掲載いたしますので,ご参考下さい.
       複数名での振替も可能です.払込取扱票の通信欄に必ず送金者【全員の氏名】と各申込者の振替額,代表者の連絡先(電話番号)をお書き下さい.その払込取扱票の受領証は,参加申込の際に必要です.

      ②参加申込書の送付
       参加申込書に1人1枚で必要事項をご記入下さい.参加申込書は本号に添付のものをコピーするほか,大会公式ページよりダウンロードできる予定です.払込金受領証の写し(コピー)を所定欄にのり付けし,封筒に【FSS参加申込】と朱書きして,下記のシンポジウム実行委員長宛へ郵送下さい.7月28日(金)の消印有効とします.なお,FAXによる申込は受付できません.

      〒 064-0926  北海道札幌市中央区南26条西11丁目1番1号
      北海学園大学工学部電子情報工学科
      第22回ファジィシステムシンポジウム実行委員長 山ノ井髙洋
      【FSS参加申込】

      B) 当日参加申込(7月29日(土)以降)
      参加費,懇親会費などは,シンポジウム会期中に会場受付にて,現金でお支払い下さい.(郵便振替による振込は受け付けません.)
      なお,懇親会は人数の都合によりお断りする場合もございますので,予めご了承下さい.

  • 文献情報公開
     登録された講演論文情報は,科学技術振興機構(JST)が提供する「J-STAGE(科学技術情報発信・流通総合システム)」で公開します.また,日本知能情報ファジィ学会文献データベース委員会が収集・公開している文献情報データベースに登録いたします.データベースへの登録は文献データベース委員会およびシンポジウム実行委員会で代行いたしますので,各個人で登録いただく必要はありません.
  • 委員会連絡先
     大会委員長  :大内 東 (北海道大学)  ohuchicomplex.eng.hokudai.ac.jp
     実行委員長  :山ノ井髙洋(北海学園大学) yamanoieli.hokkai-s-u.ac.jp
     プログラム委員長:栗原正仁(北海道大学)  kuriharamain.ist.hokudai.ac.jp
     実行委員(会計担当)   河口万由香(北海道大学)  mayukamain.ist.hokudai.ac.jp
         (セッション担当)三田村保 (北海道工業大学)mitamurahit.ac.jp
         (総務担当)   大西真一 (北海学園大学) ohnishieli.hokkai-s-u.ac.jp

2006 Asian Fuzzy Systems Society International Conference (AFSS2006) Call for Papers

2006 Asian Fuzzy Systems Society International Conference (AFSS2006)
Call for Papers

The 2006 Asian Fuzzy Systems Society International Conference (AFSS2006) will be
held from Sept. 17-20, 2006 in Hebei University, Baoding City, Hebei Province,
P. R. China, which lies very near to the South of Beijing. The conference is
cosponsored by Hebei University, Fuzzy Mathematics and Systems Association of
China (The IFSA China Chapter) and Harbin Institute of Technology.

Renowned researchers in this field will be invited to give keynote speeches. The
conference, which stresses on the integration of theory and practice as well as
encouraging interactions among scholars and practitioners from academies and
industries, will greatly promote the development of this field.

Topics for submission:
Fuzzy Sets; Fuzzy Systems; Fuzzy Control and Applications;
Fuzzy Databases and Data Mining; Fuzzy Machine Learning;
Fuzzy Measure and Integral; Fuzzy Analysis; Fuzzy Topology;
Fuzzy Algebra; Fuzzy Equation; Fuzzy Logic; Fuzzy Decision-making;
Fuzzy Programming; Fuzzy Neural Networks; Rough Sets;
Pattern Recognition; Genetic Algorithms; Soft Computing;
Statistical Learning Theory, and etc..

Important dates:
Submission due: 10 May 2006
Notification of Acceptance: 10 June 2006
Author registration Deadline:1 July 2006
Camera-Ready:20 July 2006

Program Committee:
The general Chairman: Yingming Liu (China)
The Program Co-Chairs: Masao Mukaidono(Japan), Congxin Wu(China), Mingsheng Ying(China)

More details about AFSS2006 are available on the website: http://afss2006.hbu.edu.cn

教員・研究員公募

高知工科大学 工学部知能機械システム工学科教員公募

高知工科大学 工学部知能機械システム工学科教員公募

  1. 募集人員 助教 1 名
  2. 所属   知能機械システム工学科
  3. 専門分野 ロボティクス,知能システム,制御工学
  4. 担当科目
    (学 部) ロボット工学,制御工学,機械数学,実験 等
    (大学院) 知能ロボット工学 等
  5. 応募資格 博士の学位を有し(着任時までに取得見込みも含む),
    上記専門分野に関する研究業績があり,また教育熱心な若手研究者.
  6. 着任時期 平成18年12月1日以降なるべく早い時期
  7. 提出書類
    1. 履歴書(写真貼付)
    2. 研究業績リスト(査読付き学術論文,国際会議論文,著書,解説,特許等)
    3. 代表的学術論文の別刷またはコピー(3編)
    4. 外部資金獲得実績(科学研究費,共同研究・受託研究,その他の研究費)(代表者のみ)
    5. 大学等研究機関在籍者は教育・社会貢献に関する実績概要
      企業等在籍者はこれまでの研究概要(A4判1枚程度)
    6. 今後の教育および研究に対する抱負(A4判1枚程度)
    7. 推薦いただける方の氏名,連絡先
  8. 応募締切 平成18年8月31日(木)
  9. 選考方法 書類による選考のほかに、面接をお願いする場合があります.
  10. 書類提出先
    〒782-8502 高知県香美市土佐山田町宮ノ口185
    高知工科大学 知能機械システム工学科長 蝶野 成臣 宛
    書類,または下記アドレスに電子メールでお送り下さい.
    (応募書類は返却しません.)
  11. 問い合わせ先
    〒782-8502 高知県香美市土佐山田町宮ノ口185
    高知工科大学 知能機械システム工学科長 蝶野 成臣
    TEL: 0887-57-2318 FAX: 0887-57-2320
    Email: chono.shigeomikochi-tech.ac.jp
    ホームページ:学科について http://www.mech.kochi-tech.ac.jp/
    科目のシラバス http://www.kochi-tech.ac.jp/kyomu/shira2006/shirafr.htm
    教員評価法 http://www.kochi-tech.ac.jp/kut_J/gaiyou/hyouka.html
  12. その他
    当大学では,教育および研究の実績・社会貢献活動の年次実績による年俸制でご契約いただくことになります.これについては上記ホームページ(教員評価法)で公開しております.

明治大学理工学部情報科学科教員公募

明治大学理工学部情報科学科教員公募

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、このたび本学では、下記のとおり教員を公募することになりました。つきましては、
ご多忙中誠に恐縮に存じますが、貴機関関係者への周知及び適任者の推薦方よろしくお願い
申し上げます。

敬具

  1. 募集人員:教授、助教授または専任講師1名
  2. 所属:理工学部 情報科学科(大学院では新領域創造専攻(計画中)デジタルコンテンツ系に所属予定)
  3. 専門分野:デジタルコンテンツ学(デジタルアーカイヴ、デジタルコンテンツ、デジタルミュージアムを含む)
  4. 担当科目:デジタルコンテンツ学等
  5. 応募資格:博士の学位を有する方が望ましい。
  6. 着任時期:2007年4月1日
  7. 提出書類:
    1. 履歴書(写真貼付)
    2. 今までの研究概要(2,000字以内)
    3. 発表論文(または作品、作品の受賞歴)リスト
    4. 主要論文別刷(または作品の詳細な概要)3編(各1部)
    5. 教育への抱負と今後の研究計画(各2,000字以内)
    6. 推薦書1通、照会可能者2名の氏名と連絡先(含むe-mail address)
    7. 科学研究費、財団助成金等の取得状況
  8. 応募締切:2006年8月31日(必着)
  9. 書類送付・問合先:
    〒214-8571 川崎市多摩区東三田1-1-1
    明治大学理工学部情報科学科 学科長 林 陽一
    電話 044-934-7475
    FAX 044-931-5161
    e-mail : hayashiycs.meiji.ac.jp
    ※封筒に「教員応募書類在中」と朱書きし、書留で送付ください。
    URL: http://www.meiji.ac.jp/koho/recruit/

新規ベンチャー研究会募集のお知らせ

新規ベンチャー研究会募集のお知らせ

近年の社会変化や研究テーマの分野横断化を鑑み、新しい研究テーマ/分野の創造・発展の支援を目的として、新規ベンチャー研究会を募集致します。ベンチャー研究会では、既存の研究部会が対象とする分野にとらわれない、日本知能情報ファジィ学会の新たな可能性を拓くもの、競いながら技術を高める評価型ワークショップ等を対象とします。

【応募資格・応募方法】
・代表者を含めて 4 人以上の発起人で構成される研究グループ単位でお申し込み下さい。
代表者は本学会の正会員、学生会員、または法人会員であることが必要です。
・応募方法の詳細は、下記ベンチャー研究会担当まで電子メールにてお問い合わせ下さい。

【応募・選定】
・申請書受付:随時(原則として電子メールにて申請書をお送り下さい。)
・受付後、下記基準に基づき選定を行い、原則として2ヵ月以内に採否を代表者に通知します。
<選定基準>
選定は本学会事業委員会で行い、以下の選定基準により総合的に判断致します。
 (1) 日本知能情報ファジィ学会のスコープへの合致
  本学会は、制御、ロボット、診断、パターン認識、情報処理、コンピュータ、
  ニューラルネット、カオス、遺伝的アルゴリズム、人工生命、エキスパートシステム、
  人工知能、OA、モデリング、ヒューマン・インターフェース、マルチメディア、
  意思決定、システム理論、組織論、数理計画、評価、経営管理、統計、自然システム、
  社会・経済システム、データ解析、心理、自然言語、論理、数学など
  の分野における種々のあいまいさや柔らかな情報処理を取り扱っています。
 (2) テーマの新規性
  ・内外の技術水準や技術動向から見た先進性
  ・テーマの目標水準の妥当性 等

【選定後の活動について】
ベンチャー研究会としての活動は原則として2年以内です。毎年、簡単な収支報告書及び自己評価報告書を提出頂きます。これらの報告書に基づき研究会活動を評価し、正式な研究部会としての承認、延長(1回のみ可)または廃止を、事業委員会ならびに理事会で決定します。ファジイシステムシンポジウムや国際会議など、本学会が主催、共催する学術講演会でのセッション企画や展示などでの活躍を大いに期待します。

[申請先・問合せ先 (平成17年度 事業委員会 ベンチャー研究会担当)]
荒木 昭一 (松下電器産業株式会社 先端技術研究所 知能情報技術研究所)
address: 〒 619-0237 京都府相楽郡精華町光台 3-4
tel: 0774-98-2525
fax: 0774-98-2581
E-mail: araki.shoichijp.panasonic.com

投稿募集

博士論文紹介コーナーへの投稿募集

博士論文紹介コーナーへの投稿募集

 本学会では,会員の皆様への情報提供を目的として,博士論文紹介コーナーを設けております.
執筆規定は以下のとおりです.奮ってご応募をお願いいたします.また、博士号を取得された方を
ご存知の方は、下記連絡先までお知らせいただけますよう、宜しくお願いいたします。

  1. 対象論文:広く「あいまいさ」を取り扱う分野
    (ファジィ理論,ニューラルネットワーク,
    遺伝的アルゴリズム,カオス理論など)に関する博士論文
  2. 掲載条件:原則として過去3年以内に博士号を取得したもの
  3. 執筆者:原則として取得者本人とする
  4. 掲載料:無料
  5. 掲載時期:受付順に随時掲載(毎号掲載件数は応募状況による)
  6. 掲載内容:以下の項目を刷り上がり1/2ページ以内で紹介
     ・論文題目
     ・博士号取得者
     ・取得博士号
     ・取得時期(年月)
     ・取得大学
     ・キーワード(5語以内)
     ・論文の要約(400字以内)
     ・連絡先(住所,電話,FAX,電子メール,ホームページ)
  7. 提出資料:以下のものの提出をお願いいたします.
    1. 上記掲載内容を「博士論文紹介原稿見本」の様式で作成した原稿
      フォーマットの詳細は問いませんが,必ずワープロを御使用下さい.
      送付方法:
      電子メール(特殊文字を含まないテキストファイルのみ受付)
    2. 学位を証明するもの
      (例えば,学位記や学位授与証明書などのコピー、郵送または画像の添付メール。文字が読める程度の縮小可。)
  8. 問い合わせ先:博士論文担当編集委員 橋山智訓
    E-mail: hashiyamais.uec.ac.jp

その他

論文投稿先のお知らせ

必要事項を記入した「投稿申込書」と原稿4部(すべてコピーでも構いませんが、
鮮明なもの)を下記宛てにお送りください。

〒191-0065 日野市旭が丘6-6
首都大学東京システムデザイン学部 高間康史
「日本知能情報ファジィ学会投稿原稿在中」と朱書きのこと)
また、「投稿申込書」の内容をテキストファイルとして、電子メールにて下記宛てにお送りください。

paperkrectmt3.tmit.ac.jp

なお、投稿規定は学会ホームページに掲載されておりますのでご参照ください。

会告情報募集

会告情報募集

 ファジィ理論とその応用あるいは広く「あいまいさ」や「ソフトコンピューティング」に関する研究会,シンポジウム,国際会議などの行事案内情報をお持ちの会員の皆さまは,下記の会告担当編集委員へ直接お寄せ下さい.なお,情報をお寄せいただく場合には,次の内容を電子メールにてお送り下さい.

 1)行事名
 2)開催日
 3)開催地
 4)申込締切(あれば)
 5)問合せ先(担当者名,連絡先住所,E-mailアドレス,広報用ページのURLなど)

なお,従来ご送付いただいておりました,確認のためのFAXの出力原稿の送付は不要です.編集の都合上,奇数月の10日までにお送り下さい.
 また,インターネット版の会誌の会告も,原則的には印刷版と同形式の行事カレンダーを掲載し,そこから当該行事の広報用のホームページにリンクを作成するのみといたします.ただし主催,共催行事で広報用ページがなく,従来のような詳細な内容の掲載を希望されます場合は,電子メールにて76文字/行に整形した原稿を行事カレンダー原稿をお送りいただく際に添付下さい.なお,インターネット版会告では,<pre>…</pre>形式で掲載いたしますので,文中ではタグは一切使用できません.
 なお奇数月10日までに送付いただきました情報は,翌月に発行される印刷版,インターネット版の学会誌に掲載されます.奇数月10日以降にご送付いただきました分につきましてはそれが保証できませんので,あらかじめご承知おき下さい.

会告担当編集委員

丹羽啓一 (にわ けいいち)
広島経済大学経済学部ビジネス情報学科
〒731-0192 広島市安佐南区祗園5丁目37-1
TEL: 082(871)1048 FAX: 082(871)1005
E-mail: ki-niwahue.ac.jp

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    一般財団法人ファジィシステム研究所内