ファジィ制御採用ペンシルプロッター(武藤工業)

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事例名

ファジィ制御採用ペンシルプロッター

企業・団体名

武藤工業

出展

日刊工業新聞 1991年

内容

 ファジィ制御採用 ペンシルプロッター 武藤工業が2機種 武藤工業(社長田口博昭氏)は業界で初めてファジィ制御を採用レたペンシル/ペンプロッター「XP-600シリーズ」2機種を開発し、2月1日に発売する。データ変換、作画の面で効率化を図ったほか、作図用紙を傷めない工夫も凝らされているという。A1サイズの「XP-601」とAOサイズの「同600」があり、価格はそれぞれ、160万円と190万円。このプロッターは、ファジィ制御による柔軟な処理機構に加え、新規に採用した32ビットCPU(中央演算処理装置)と完全デジタルサーボ制御方式によって、1秒当たり1,131mmの作図速度、 5.7G(Gは重力加速度)の加速度を実現した。機械的分解能は2.5ミクロン。機能としては、新たに0.2mm径のシャープ芯(しん)や硬度の異なる芯の自動給芯に対応しているほか①同社のiP-Mコマンドをはじめ4種類のプロッターコマンドを同時サポート②標準装備のRS-232Cのほかに、オプションでRS-232C、RS-422A、GP-IB、セントロニクスのうち一つのインタフェースを増設可能③1kバイトバッファを標準装備-などの特色を持つ。

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