ファジィデジタル指示調節計 (山武ハネウエル)

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事例名

ファジィデジタル指示調節計

企業・団体名

山武ハネウエル

出展

日刊工業新聞 1993年

内容

 上位機並み性能 デジタル指示調節計発売 山武ハネウエル(社長井戸一朗氏)はデジタル指示調節計「ニューデジトロニックラインシリーズ」の中位機種として、基本機能重視で、しかも比例積分微分(PID)定数算出に上位機種同様のニューラルネットワークを採用した「SDC30/31」の2機種を発売した。価格はSDC30が46×96mmサイズで5万3,000~7万円、同31が96×96mmサイズで5万8,000~8万8,000円。発売後3年間で16億円の受注目標を目指す。SDC30/31は立ち上げ時のPID定数算出用にニューロを搭載、オートチューニング後の微調整まで含めユーザーごとの最適なPID定数を自動設定する。また、立ち上がり特性用と外乱応答特性用にファジィ推論を使った「独立2自由度PID」を採用、比重の置き方をファジィ推論で自動決定し、より早い立ち上げができるなど、上位機種並みの性熊を実現している。

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