ファジィ制御オートクルーズ (マツダ)

ホーム / ファジィ制御オートクルーズ (マツダ)

事例名

ファジィ制御オートクルーズ

企業・団体名

マツダ

出展

日刊工業新聞 1991年

内容

 初のファジィ制御採用 新型乗用車「センティア」発売 マツダ(社長古田徳昌氏)は21日、新型乗用車「センティア」を同日から発売すると発表した。中型車市場に的を絞った3ナンバー専用ボディーのプレステージセダン。日本初のファジィ制御オートクルーズや新開発の前後四輪マルチリンクサスペンション、新コンセプトの車速感応型4WSを採用するなど、走行機能を強化したほか、ボンネット、フロントサスペンションロアアームなどをアルミ化して30%軽量化した。デザインは、ロングホイトルベース、ローアンドワイドなプロポーションとボディー前後部の強い絞り込みによる豊かなボリューム感が特徴。エンジンは、新開発のV型6気筒DOHC24バルブの排素量3,000cc、2,500ccの2種類。安全面ではサイドインパクトバー、エアバッグ、ステアリング連動フォグランプをそろえ、内装材に難燃材を使用した。価格は排気量2,500ccリミテッドが273万円、同Sが296万円、3,000ccリミテッド Gが357万円、エクスクルーシブが413万円(東京・広島)。マツダ系、オート系で月販3,000台が目標。

Contact

学会入会・学会全般に関するお問い合わせ

  • 0948-24-3355

  • 〒820-0067 福岡県飯塚市川津680-41
    一般財団法人ファジィシステム研究所内