ファジィオーブングリルレンジ (東芝)

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事例名

ファジィオーブングリルレンジ

企業・団体名

東芝

出展

日刊工業新聞 1990年

内容

 ファジィレンジでプロの調理を導入 東芝がオーブングリルレンジ 東芝(社長青井舒一氏)は日本料理や中華料理の著名な料理人の調理方法をファジィ制御のデータとして活用、火力調整に組み込んだオーブングリルレンジを8月1日に発売する。プロの料理人の火加減をだれでも簡単に再現できるというもので、ファジィ制御の中でも初めての試みとなるもの。新開発の「ERO-J6200(税抜き価格13万9,000円)」は食品から出る蒸気やアルコール系のガスの量を気体センサーで検知、さらに重量センサーで食理の神田川俊郎氏、中華料理の周富輝氏に加えて、洋菓子、和菓子の4人のプロの料理人の調理内容の情報を基に火加減をファジィ制御し、蒸す、炊く、煮るなどの調理を的確に行うというもの。また専用鍋(なべ)により、料理の幅を広げているとしている。

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