文字組版ファジィ処理 (モリサワ、オムロン)

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事例名

文字組版ファジィ処理

企業・団体名

モリサワ、オムロン

出展

日刊工業新聞 1993年

内容

 文字組版でファジィ処理 高速端物組版編集機 モリサワ(大阪市浪速区敷津東2-6-25、社長森沢嘉昭氏、TEL:06-649-2151)はオムロン(社長立石義雄氏)と共同で、ファジィ処理でき手動機感覚で使える「高速端物組版編集機ROBO-STATION(ロボ・ステーション)」システムを開発した。94年1月に発売する。価格は450万円。初年度販売目標台数は600セット。同編集機は文章エリアとテキストを指定するだけのファジィによる完全箱組処理を実現した。文字組版でのファジィ処理は初めて。また手動写植機の技能を身につけた人でも使えるタブレットから入力する方法と、デスクトップパブリッシング(DTP)感覚の編集方法の2系統のオペレーションシステムを備えた。超高速で文字、図形のデータ処理ができるワークステーション技術(RISC・マルチCPU対応)を採用、OSにはUNIXを採用している。

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